DX人材育成

ビルドコネクトサポートの「生成AI人材
育成プログラム」なら、
貴社の中からDXリーダーが
生まれます。

私たちが提供する育成プログラムは、
eラーニングを中心とした動画講座で構成されています。
専門的な知識がない方でも安心して学べるように設計されており、以下のような内容を含んでいます。

AI・デジタル技術の基礎知識

業務にAIを組み込むためのプロセス設計

社内業務の分析とDX推進戦略の立案

自社のAI活用コンテンツ開発

すでに複数の企業において
新規事業創出や業務効率化を実現!

ある製造業では、現場社員が受講を通じて
品質管理プロセスに生成AIを組み込み、標準化運用を確立。
半年で業務工数を30%削減する成果につながりました。

研修内容

生成AI・DX推進を社内で実現できる人材を育てます。

研修コンテンツ

生成AI研修概要

全12回
(1回あたり1時間)

第1回
生成AIの基礎理解

  • 生成AIとは?(仕組みの理解)
  • AIデモ(たった⚫︎分でできる!・業務での活用事例)
  • なぜいま「AI活用人材」になるべきか
  •    GPTの基本設定

第2回
安全なAI活用の基礎

  • AIの得意/不得意
  • 判断基準「AIに任せるところ」
  • 現場業務のBefore → After
  • AI活用の注意点

第3回
効果的な指示設計

  • プロンプト(指示)の基礎構造
  • 「曖昧な指示」と「具体的指示」の違い
  • 条件定義・出力形式の指定
  • AIへの役割付与(ロールプレイ)
  •  対話による修正テクニック

第4回
報告・要約業務におけるAI活用

  • 報告業務の重要性とAI活用
  • 自分専用「日報テンプレート」の作成
  • 議事録作成への活用

第5回
文章改善とトラブル対応

  • 相手に合わせた文章作成
  • 事実と感情の分離テクニック
  • トラブルを未然に防ぐ「予知」活用
  • 再発防止策の洗い出し

第6回
調査系AIの使い分け(基礎編)

  • 調査AIとは?(検索AIと生成AIの違い)
  • ディープリサーチとは?
  • 調査の注意点(誤情報の扱い)
  • Geminiの調査機能と強み

第7回
調査系AIの使い分け
(応用編)

  • 調査 → 要約 → スライド化の流れ
  • NotebookLMについて解説・ワーク

第8回
画像生成の基礎・活用術

  • 画像生成の仕組みと現場での活用シーン
  • プロンプトのコツ(描写とスタイル)
  • 文字入れと修正方法
  •  著作権と商用利用の注意

第9回
業務効率化の設計思考

  • 業務を「分解」する考え方
  • AIに任せるタスクの選定基準
  • ボトルネック(ムダ)の発見
  •  時間削減効果の試算方法

第10回
Excel × AI 基礎

  • Excel業務とAIの相性
  • 「やりたいこと」から数式を聞く
  • エラーの原因特定と修正
  •  

第11回
AI簡易BOT作成(FAQ自動化)

  • 社内問合せのBOT化(Q&Aテンプレ)
  • NotebookLMをBOTとして活用する方法
  • GPTsの紹介
  • ミニBOTを実際に作る

第12回
今後のAI活用ロードマップ

  • 活用事例の復習
  • 初級〜中級〜推進リーダーの段階表
  • 個人・チームのロードマップ生成
  • 継続活用の仕組みづくり

導入価格

e-ラーニング研修、対面・オンライン研修共通
導入価格 400,000 円/1名(税込)

※各研修における下記コンテンツは料金内に含まれます。

e-ラーニング研修
  • eラーニング研修 10時間~
  • AI活用ツール(プロンプトテンプレート集)の配布
  • LMS(学習管理システム) など
対面・オンライン研修
  • eラーニング研修 10時間~
  • AI活用ツール(プロンプトテンプレート集)の配布
  • LMS(学習管理システム) など

ビルドコネクトサポートが
選ばれる理由

わかりやすい動画講座

実務と連動したオリジナル

研修動画制作にも対応可能

eラーニングLMS完備で

受講・進捗管理が一元化

ビルドコネクトサポートのポータルサイトを

用いたブランディング
および
外販支援が可能

AIの基本的な使用方法の習得から、自社オリジナルコンテンツの制作まで幅広く対応が可能です。

企業規模や業種を問わず、“社内から生まれるDX人材”の育成にお客様と全力で伴走いたします。

貴社の強みを活かし、低リスクで持続可能なDX推進体制を構築するための最適なステップをご提案いたします。